プロフィール
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2007/11/06 00:29
結局、小沢代表は辞意を表明。これだけのことを仕出かしたのだから辞めるのは当然だ。だが、辞めれば済むという問題でもない。小沢代表の言いたいは、自分が行ったことが受け入れられなかったから不信任に等しいということらしい。これはあまりにも幼稚な結論の出し方である。そもそも、大連立という話は小沢代表が独断で協議したこと。小沢代表は自分から持ち出した話ではないとしているが、仮にそうだとしても一旦党内に持ち帰るということはまんざらでもなかった証。先の参院選で自民党に対する対決姿勢を明確にして勝利したのだから、その場で拒絶しなかったこと自体、国民に対する背信行為と言われても仕方ないだろう。 |
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2007/11/04 11:12
少し時間が経って見えてきた大連立を巡るいろいろ。どうやら大連立に前向きだったのはむしろ小沢代表の方で、福田総理がそれに乗りかかったというのが事の真相らしい。このような報道が事実だとすれば、これは由々しき問題である。 |
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2007/11/02 23:09
結局、民主党は大連立を拒否。大連立打診の報に一瞬ヒヤッとしたが、さすがに民主党もそこまで甘くはなかった。ただ、若干の疑問がないわけでもない。なぜ、小沢代表は大連立の話を党に持ち帰る必要があったのか。 |
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2007/10/05 21:45
時津風(敢えて敬称略)に対し、相撲協会は解雇という最も重い処分を下した。相撲界では一度角界を離れると二度と復帰できないという不文律があるので、時津風の角界復帰は今後あり得ないことになる。現在報道されているような暴行が事実だとすればこれは当然の処分であり、時津風は角界を追放されてしかるべきである。ただ、若干疑問に残らない点がないわけでもない。 |
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2007/09/25 21:06
現職の総理が国民に対し謝罪会見。それも、汚職やスキャンダルが原因ではない。体調悪化を主たる理由とする退陣に対する謝罪だというから前代未聞である。私は政策的にも人物的にも安倍前総理を支持していなかったが、本当に体調を崩したのであれば何も謝罪を求めようなどとは思わないし、むしろ謝罪などすべきではない。「病気になりました。総理は続けられないので次の総理が決まるまで臨時代理を置きます。」とこれで済む話である。 |
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2007/09/24 11:22
で、「予定通り」、福田新総裁が誕生した。これは事前にわかっていたことで、特に驚きもない。ただ、麻生氏が思ったよりも議員票で健闘していた。9つ中8つの派閥が福田氏支持を表明する中、わずか16名の派閥議員しか持たない麻生氏が132票を集めたのは小さくない。無派閥議員もいるので単純な推計は難しいが、派閥議員からも数十名単位の「造反」が出たことは推測できる。今日の朝刊では、額賀財務相の不出馬に疑問を持った津島派議員から多くの造反が出たのではないかと伝えられている。 |
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2007/09/17 17:10
巷ではマスコミもブログも安倍叩きが凄まじい勢いで行われている。そして先のエントリーでも書いた通り、私もその安倍叩きに加わった。これに対し、これは「いじめ」の構図だという反論が出てきているようなので今日はそれについて少し書こう。 |
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2007/09/17 00:14
先日の安倍総理辞任についてのエントリーに続き、今日は次期総理について。「自民党にとって」ベストな選択肢は小泉前総理だったと私は本気で思う(国民にとってベストかはまた別)。国民的人気が高いこともあるが、得意のワンフレーズ演説でテロ特措法の重要性を国民にわかりやすく説いたことだろう。大雑把なようでいて、実はなかなかの策略家だとも思う。また、小泉前総理ならば自衛隊が一時的に撤退することになってもアメリカとの関係を大きく損ねることはあるまい。しかし、小泉前総理の性格からして再登板はあり得ないと思っていたし、事実、小泉前総理は再登板を拒んだ。 |
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2007/09/14 22:42
かなり出遅れたが、安倍総理の辞任について少し。 |
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2007/09/14 20:23
本日よりこのブログを始めます。内容は、主にニュース等の話題になろうかと思います。まだ正式なブログ名を決定していないどころか自分のハンドルネームすら決めていない状況ですが、近いうちに決定し、ブログ名も変更する予定です。 |
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